2007年03月01日

自己紹介

私は祖父母のいるごく平凡な家庭に生まれた5人家族の一人っ子。
 小学生になり「犬を飼いたい」と言う私に、父は誕生日に1冊の本を手渡しました。その本には「犬のはじまり」と題して、狼から犬への歴史がつづられてありました。
 犬を飼いたいならしっかり勉強して、小学校3年生になったら飼おう」父にそう納得させられ、その本を何度も読み返したことが、私の犬との生活のきっかけだったように思います。
 2年生の終わりに、父は獣医師の友人から紹介してもらったブリーダーさん宅に毎日通って勉強し、ようやく譲り受けた一人の女の子を私にプレゼントしてくれました。当時1.5キロしかなかった小さな小さなビーグルの女の子でした。
 彼女の名前はチャム。一人っ子の私に、妹が出来ました。嬉しいときも悲しいときも、いつも一緒でした。私は彼女と共に成長し、彼女に沢山のことを教えてもらいました。
 平成16年8月30日。彼女は永遠の眠りにつきました。
 彼女が居てくれたから、今の私が居る。沢山の感謝とありがとうの気持ちを込めて、これからの私のウィズドッグライフを、人と犬とがより素晴らしい関係でいれる社会になるように頑張っていきたいと思います。

チャム
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ニックネーム HORTE at 18:24| Profile(自己紹介) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月12日

犬舎と躾けについて

我が家には犬舎はありません。
住宅地のど真ん中に我が家はあります。正直、犬たちにとっても、周辺に住む方にとっても、できるなら住宅から離れた自然の多い場所のほうが良いかもしれません。
我が家の犬たちは犬舎が無いために、人間と同じ環境で生活しています。
リビングでくつろぎ、食事の時はキッチンに、、、寝る時は寝室に、、、。
来客中の時だけは、我が家で言うドッグルーム(犬用にスペースを空けた14畳くらいの部屋)に居ます。
人間と違うのはシャンプールームとトイレのみ、ドッグルームの隣にある土間を使います。
ですが、利点も多くあります。
いつも犬達の顔がみれます。何をしているかが分かります。そして犬の為だけでなく、私たち人間が生活する為に、ご近所に迷惑をかけない為にも清潔でいる必要があります。また無駄吠えしないように注意が必要になります。
おかげで犬たちは自然と、家の中でバタバタ走りまわったり、必要の無い限り吠えて騒いだりは全くしないようになりました。
犬種による性質も、個々の性格も違いますが、どの子も落ち着きがあり、穏やかな性格です。
寝ていると「気を失っているのでは?」と思うほど熟睡していることもよくあります。

我が家では、「お座り」「お手」などのしつけはしていません。
基本的なマナー以外に、「しつけ」と呼べる「しつけ」は行ってないように思います。
子犬の時に他の犬達と遊ぶことで、人間に噛み付いたりしなくなります。
トイレも他の犬がしている場所の匂いで自然に覚えてするようになります。
代わりと言うわけでは無いですが、いつも人間と同じように話しかけています。
それによって彼らは大体の言葉を理解してくれるようになり、例え「お手」などが出来なくても、意思が伝わらずに困ることはほとんどありません。

「お座り」や「お手」が出来るから、「しつけが出来ている」というわけでは無いと思います。
飼い主の命令に従うように「しつける」のでは無く、人間と共存する上での「マナーを教える」ことが大切だと思っています。

我が家に来られた方は皆驚きます。
「こんな所(住宅地)に、こんなに沢山の犬(又は、こんな大きな犬)と住んでいるのか!」と、、、。
住宅地が決して良い環境とは言えません。
ですが、こうして「人間と共存して生活することも充分可能である」と私は思います。

我が家の犬たちはとてもフレンドリーで、人と触れ合うこと、他の犬達と触れ合うことが大好きです。
「犬を飼っている」というより、「暖かな大家族」です(^^)

ニックネーム HORTE at 23:07| Profile(自己紹介) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

我が家の犬社会

我が家には家族(人間)と生活する社会の中に、もう一つの社会(犬社会)があります。
犬社会のリーダーはアフガンハウンドの「クラウン」です。
彼は犬たちをまとめ、守ろうとする気持が強く、そのような行動がよく観られます。
例えば不信なモノを見た時、すぐさま他の犬たちを自分の後ろへまわらせ、先頭に立って警戒の様子を示します。
私が居ればすぐに引っ込んで来て、少々小心者の彼と私は思っているのですが、居ない時は彼の正義感が働くのかもしれません。
また私が居ない時に限っては部外者の進入を許さないところからも、信頼できる番犬となってくれます。
そんな彼ですが、女の子や小さい子に優しいのも彼の良さです。
力でなら当然勝てる相手です。でも女の子のワガママや子犬の無邪気さには「とてもかなわない」といった表情をします(笑)

また、犬同士でのこんな一面がよく見られます。
ある犬がいけないことをした時、私の怒っている様子を見て、傍にいた犬が私の代わりにその犬を叱ってくれます。
そして私の前でお座りして、お手のしぐさで甘えて「もう怒らないで」と訴えます。
怒られた犬の顔を舐めて慰めるしぐさもよく見られます。

子犬に対しては本当に優しいです。
常に成犬の一人が子犬の傍から離れずに上手く子犬を誘導し、お腹をみせてそれは上手に遊んであげます。
そしてルール違反をした時は、ちゃんと子犬を叱ります。
中々人が子犬をきちんと叱り教えることは難しいことですが、、、とてもよいタイミングでしっかり叱ります。
子犬は驚いてキャンキャンと悲鳴をあげますが、決して怪我をさせたり、酷く子犬を怖がらせ過剰なショックを与えたりはしません。
子犬の反省を暖かく迎え、すぐに子犬と仲良しに戻ります。

おやつの時間。ちゃっかりともらうのが上手な子がいます。
1つしかもらえない子、3つももらえた子。くわえていた半分をほかの子に横取りされた子。。。
何度も催促する子もいれば、大人の犬の中には1つもらえれば後ろに下がって他の子に譲る子もいます。
でも、例え1つも貰えなくても、、、決して喧嘩したりはしません。


などなど、、、書きたいことは沢山ですが、、、
人間社会はどうでしょうか?自分自身はどうでしょうか、、、?
私自身には、なんだか恥ずかしい点があるような気がします。。。

犬とは「なんて暖かい、なんて素晴らしい生き物なんだろう!」と感動します。

*子犬を見守る成犬*
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*遊びを教える*
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2007年06月13日

マメ情報

「HORTENSIA」の名前の由来。

HORTENSIA(オルテンシア)とはポルトガル語で「紫陽花(アジサイ)」という意味です。

梅雨から夏にかけて、七変化と言われるように、咲いているうちに段段と色が変化していくアジサイ。(そんなアジサイの原産はやはり日本だそうです。)

北陸の6月は雨ばかりの梅雨、そして梅雨が終われば蒸し暑い夏。
ジメジメした空気に、気持ちまでもが湿っぽくなりそうな季節です。

でもそんな雨の中庭に、見事に咲き誇るアジサイの花。
アジサイだけは雨がとても似合う。(ステキだと思いませんか?)

私はそんなアジサイの花、HORTENSIAが大好きです。

湿っぽい心も癒してくれるアジサイのようになれたら。。。
そんな願いをこめてつけました。

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2008年02月03日

hORTENSIAアフガンハウンド・オフ会

HORTENSIAで生まれたアフガンハウンド・ファミリーでのオフ会を行うことにしました。

日時 2008年7月20日(日)〜21日(月・祝)
場所 長野県白馬村ペンション
参加費 有
※詳しくは メール にてお問い合わせ下さい。


HORTENSIAでペンションを貸切しました。
館内は愛犬もノーリードでどこでも自由に過ごせます。
また500坪のドッグランもあります。
愛犬の脚洗い場・消臭剤・新聞・ちり紙・袋など用意してあります。
ディナーは自家製ハーブを使った欧風田舎料理や、特製ピザ、牛肉のビーフシチュー
やキングサーモンステーキなど、自慢の料理が食卓を彩るそうです。高級ワインや地
酒もお楽しみいただけるとか!?
また、丁度7月に「岩岳ゆりの園」がオープンしています。
15000坪の土地に50種余り、50万株のゆりの花が咲くそうです。
愛犬と一緒にお散歩できます。
(記念に集合写真と私からささやかなプレゼントをさせていただきます。)

※参加条件はアフガンハウンド(愛犬)同伴の方。

締め切りは5月20日までとさせていただきます。

(☆ご参加いただける方、詳しくは メール にてお問い合わせ下さい)

アフガンの話を通して楽しい一時をお過ごしいただければ!と思います。

皆様のご参加を心よりお待ちしております。
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